8月の庭の様子

81日~6日(このページ)

8月11日~18日(クリック)

819月末クリック)

                                                   下の写真はクリックすると拡大します。  !!!

 

 

azenkei1-s.jpg

azenkei2-s.jpg

庭の草原

baburdaikon-s.jpg

bakabusi-s.jpg

bakabusitaki-s.jpg

bbarakinmizu-s.jpg

bgomasiogama-s.jpg

ダイコンソウ

ウシタキソウ

ウシタキソウ

キンミズヒキ

シオガマギク

bkatakatabami-s.jpg

bkikuhakidame-s.jpg

bkikukanikoumori-s.jpg

bkikumaruba-s.jpg

bkikuoogankubi-s.jpg

カタバミ

ハキダメギク

カニコウモリ

マルバダケブキ

オオガンクビソウ

bkikusirayama-s.jpg

bkikykikyo-s.jpg

bkikysobana-s.jpg

bkimpkitune-s.jpg

bkinpruiyo-s.jpg

シラヤマギク

キキョウ

ソバナ

キツネノボタン

ルイヨウショウマ

bmatumusiso-s.jpg

bmegiruiyo-s.jpg

bnadesiko-s.jpg

bominominaesi-s.jpg

botogiri-s.jpg

マツムシソウ

ルイヨウボタン

オミナエシ

オミナエシ

オトギリソウ

brantonbo-s.jpg

bsaku-s.jpg

bsisoibuki-s.jpg

bsisonatuno-s.jpg

byukikirenge-s.jpg

トンボソウ

ヤマトラノオ

イブキジャコウソウ

ナツノタムラソウ

キレンゲショウマ

byukikirenge2-s.jpg

byurihiougi (2)-s.jpg

byurihiougi-s.jpg

byurikooni-s.jpg

byurisyurosou-s.jpg

キレンゲショウマ

ヒオウギ

ヒオウギ

コオニユリ

シュロソウ

byuriuba-s.jpg

byuriuba (2)-s.jpg

byuriyamaji-s.jpg

byuriyama2-s.jpg

byuriyama-s.jpg

ウバユリ

ウバユリ

ヤマジノホトトギス

ヤマユリ

ヤマユリ

byuriyuusuge-s.jpg

bkinpbotan-s.jpg

cmizuhana-s.jpg

ユウスゲ

ボタンヅル

ハナイカダ

                                                                       ホームページに戻る。

                      <説明>

種  名

科  名

説    明

ウシタキソウ

アカバナ

日本名は「牛滝山」に由来するとのことですが、大阪府のものか、富山県のものかは不明であるとのことです。類似のミズタマソウより早く咲きます。

ダイコンソウ

バラ

「大根草」根生葉がダイコンの葉に似ているのが和名の由来です。

キンミズヒキ

バラ

タデ科のミズヒキニに似て黄色の花をつけることからの命名です。

シオガマギク

ゴマノハ

名前は菊ですがキク科ではありません。花のみならず「キクに似た葉まで趣がある」ので「浜で趣がある“塩竃”」というダジャレで命名されたという説があります。確かに美しい花ですが?

カタバミ

カタバミ

葉は黄緑色で3枚の葉を付け就眠運動をし,夕方に葉が閉じる多年草です。名前の由来は閉じた葉が欠けているように見えるためです。山中に多いミヤマカタバミは白い花を春つけます。

ハキダメギク

キク

牧野博士が最初に発見したのがゴミ捨て場の近くだったのでこのように名付けたのですがセンスがない!

カニコウモリ

キク

葉がカニの甲羅に似ているコウモリソウの意味です。富士山の五合目あたりに群生が見られます。

マルバダケブキ

キク

「円葉岳蕗」山地にあってフキに似た葉をしている意ですが、我が家の夏の庭をにぎやかにしくれる大型の花です。

オオガンクビソウ

キク

名前のとおり大きなキセルの雁首のような花が咲きます。山梨県RDBでⅠAにランクされる最希少種です。一本だけ自生していたのですが数年ぶりに種子から発芽しました。

シラヤマギク

キク

「白山菊」語源は不明です。草原を飾る清楚な菊です。

キキョウ

キキョウ

秋の七草の「あさがお」はこの花といわれています。自家受粉を防ぐため、おしべが花粉を出してかれてからめしべ(花柱)の先が開きます。これを“雄性先熟”といいます。

ソバナ

キキョウ

若菜を食用にすることから「蕎麦菜」とする説と、仙道(山仕事用の道)に生える菜とする説、さらにソバの生育地などに生える山菜という意味もあるようです。花はツリガネニンジンに似ていますが葉は互生します。

キツネノボタン

キンポウゲ

“ボタン”は葉がボタンににることによるが、“キツネ”はキツネの棲むようなところに生える、有毒で食べるのは“キツイ”が転訛した等諸説があります。なお、本種は厳密にはケキツネノボタンと思われます。

ボタンヅル

キンポウゲ

葉がボタンに似たつる性植物の意味です。マントのように低木を覆います。

ルイヨウショウマ

キンポウゲ 

この庭で一番先に咲くショウマです。標高の高いところでは実が赤くなるようで、これは黒いのでクロミルイヨウスオウマとも呼ばれます。

マツムシソウ

マツムシソウ

名の由来は、秋に松虫がなくころまで咲くからという説がありますが、花弁が落ちるとイガグリ状になり、それが仏具の松虫鉦に似ているというほうがぴったりです。2年草で上品な薄紫の花をたくさんつけ人気のある花のひとつです。

ルイヨウボタン

メギ

葉がボタンに似ることからの命名ですが、花は淡緑色の質素なものですがすがすがしい感じがします。

オミナエシ

オミナエシ

秋の七草のひとつ。「女郎花」オトコエシに対しやさしい感じがするのでこの名があるようです。

オトギリソウ

オトギリソウ

この草から作る秘伝薬の秘密をもらした弟を兄が斬ったという平安の伝説に基づく和名です。葉や花弁の黒い斑点はその時散った血といわれていますが、全草を血止め薬として用います。

トンボソウ

ラン

由来は花の形がトンボが飛んでいるのに似ているというのですが?

ヤマトラノオ

ゴマノハグサ

「山虎尾」オカトラノオは白花ですがこれはクガイソウに似た花です。ヒメトラノオとは葉柄の有無で区別するのですが見分けは難しいです。

イブキジャコウソウ

シソ

日本のタイムといわれ芳香がします。伊吹山のジャコウソウの意です。

ナツノタムラソウ

シソ

夏田村草、アキノタムラソウににて夏に咲く意です。

キレンゲショウマ

ユキノシタ

宮尾登美子「天涯の花」で有名になった花です。剣山の群生を見る機会があればと思っています。

ヒオウギ

ユリ

花ではなく、葉が何枚にも重なり合っているところが薄い木で造られた檜扇に似ているのでこの名があります。山梨県では山中湖の高指山にのみ群生している希少種です。

コオニユリ

ユリ

「小鬼百合」オニユリに似た小型なゆりですがおおきくなるものもあります。しかし茎にムカゴをつけないので簡単に区別できます。

シュロソウ

ユリ

葉鞘がシュロ毛状の繊維となって、葉が枯れた後も残っていることからこう呼ばれています。花(花被片)が黄緑色の「アオヤギソウ」に似ていますがシュロソウの花被片の色は濃い紫褐色です。

ウバユリ

ユリ

「姥百合」花が咲くころには葉が枯れ、歯(葉)のない姥に例えたものといわれますが、日陰では葉が残っているものも多くあります。歯がない年齢にあって、なお、女の色気を保っている姥」の譬えとする人もあります。とにかく、「花盛りにすでに老女のおもむき」ということです。またウバを「姥」ではなくて、「乳母」と解釈する人もあり、「大きな葉は植物体と花を育てる役回りで、花が開く頃には葉は無くなる。娘が花盛りとなる頃、乳母は(葉)は無くなる」から、「乳母百合」とする説もあります。

ヤマジノホトトギス

ユリ

全体にある斑紋がホトトギス(小鳥)の胸の斑紋と似ていることから付けられたとされています.ホトトギス(小鳥)のは横縞模様であるが、野草の斑紋には横縞模様から大小の斑点まで様々なものがあります。ヤマホトトギスとよく似ていますが、ヤマホトトギスでは、花糸と花柱の下部にまで黒紫色の斑点があるのに対し、本種(ヤマジノホトトギス)では、雌しべの先端の柱頭部にだけ斑点があります。そのほか、花の付き方や花被片の反り返り具合などでも区別が付きます。

ヤマユリ

ユリ

芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、また株が古いほど多くの花をつけます。花は豪華で華麗であることから、『ユリの王様』と呼ばれ、夏の庭をはなやかにしてくれます。

ユウスゲ

ユリ

「夕菅」花が夕方から咲き、葉がカヤツリグサ科のスゲに似ています。夏の夕暮れ時に我が家のとなりの富士裾野の梨が原を一面に黄色く染める様子は大変感動的です。

ハナイカダ

ミズキ

雌と雄の木が別株の本種、これはメス株にできた実です。葉の上に花や実ができるのでなく、花柄が葉脈と合体して葉の上にあるように見えるのです。